自分で治すのが難しい場合

皮を自分でむくときに多少の痛みが出るときには、皮は癒着していないので、治療を続けていけば仮性包茎にする事は可能ですが、強い痛みが出るときには、癒着が大きく手術しか方法がないでしょう。
包茎手術は、男性の性器という精密な部分にメスを入れることになるので、慎重な配慮と、確実な技術が求められるのはもちろんです。
しかし、包茎手術の技法自体は、これまでに多くの事例があり、やり方が確立していると言えるものです。
ですから包茎手術をおこなえば、包茎は絶対治ると言い切ってしまって、間違いないと言えます。
成人を過ぎても真性包茎が改善しないケースでは早めに治療をしたほうが良いでしょう。

包茎手術を受けられる年齢について

包茎は、手術により簡単に治すことができます。手術はものの30分ほどで、痛みもまったくありません。
真性包茎やカントン包茎など包皮を剥くことがまったくできない場合、衛生面はもちろんセックスに対してもリスクがありますから、少しでも早く手術する必要があるといえます。
また、仮性包茎でも、コンプレックスに感じ悩む事になってしまいますから、手術を早い段階で検討するほうがいいのは間違いないでしょう。
ただ早いといっても、あまり早すぎる手術は、問題があるのも事実です。
人間の体は10代後半まで成長をつづけます。ペニスも同様で、18歳くらいまでは成長をつづけます。
子供の頃は男性はみな包茎です。年齢が上がり、ペニスが成長するにしたがい、徐々に包皮が剥けるようになっていき、亀頭が露出した状態になっていきます。
ですから18歳より前の段階で、包茎の状態であったとしても、その後ペニスの成長により、包茎でなくなることもありえます。
むしろ成人してからのほうがコンプレックスに感じたりすることが多いのではないでしょうか?
18歳頃になればほぼ成長も終わり、その時点で包茎であれば、その後も包茎のままであることが確実と言えます。ですから、包茎手術は18歳以降でおこなうのが合理的で、多くのクリニックでも18歳未満の手術には難色を示す場合が少なくありません。

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