手術の準備

包茎手術をすると考えたら、不安な事が多いのではないでしょうか?
「包茎の治療費はいくらかかるのか」「手術の流れ」など、抑えておきたいポイントを紹介します。

調べるポイント

1.信頼できる医師、病院の選び方
まず、包茎の手術などの治療は、泌尿器科または形成外科などクリニックの医師にみてもらうのが普通です。 口コミや雑誌などの情報網をフルに使って、評判や患者の多さを聞き込み、経験を積んだ医師を選びましょう。
1度診察してから、手術が必要かどうかを決める医師なら安心です。
あまり大きな総合病院や大学病院を選んでしまうと、難しい手術が必要な患者さんが大勢いるので、包茎手術あまり丁重に扱われない恐れも…
2.手術費用を確認する
保険が適用される範囲を大まかに分けると、健康保険制度の適用の範囲と美容外科の範囲とに分けられます。
健康保険制度が適用されるのは、包茎を理由に陰茎の機能が損なわれている場合などの重篤な症状を治療するための包茎手術で泌尿器科に相談し行われる治療です。
基本的に仮性包茎の手術には、健康保険は適用されません。費用の全額を自己負担します。
病院によって多少の治療費用に差があるようなので、しっかり予算を組んでおきましょう。

また、美容外科の範囲というと排尿・勃起・射精機能に支障が無い包茎の包皮を切除する場合、健康保険が適用されない自由診療となります。
保険が適用になる治療の場合、一般に自己負担が1万円から3万円と安価です。
真性包茎とカントン包茎の手術には、健康保険が適用されます。
しかし、手術のやり方、方法によっても、現在主流の環状切開手術には、保険が適用されないなど、適用範囲がまちまちなので、初診の時に必ず医師と費用の相談をしておく必要があるでしょう。
3.包茎手術の順序

1.まずは、包茎の悩みを一度来院もしくは、メールで相談しておきます。

2.後日、改めて担当医があなたの悩みを聞いて診察・治療方法を説明します。

3.説明を受けた後、手術する決意が固まり次第、手術の予約をとります。

包茎手術は約30〜40分で終わります。まず局所麻酔を包皮に打ちます。
そして、一般的には、包皮のもっとも狭くなってるパートを、環状にぐるりと切り取り、10〜20ヶ所を縫うだけです。
包茎手術後は、2〜3時間休ませる医師もいますが、多くはすぐに帰宅できるので安静にしておくようにします。
手術後の経過手術後1週間で抜糸です。その間は、入浴もシャワーも禁止です。
包皮を切り取らない治療などの治療内容で順序も変わってきます。
詳しくはクリニックの治療の順序を確認してみてください。

抜糸まで(約1週間)は、毎日通院して包帯を交換するのが理想ですが、できない場合は、医師に相談すれば、1回程度の通院ですみます。
抜糸後2週間、つまり術後3週間ほどは性交できません。


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