自分で治す方法

仮性包茎は包茎の中でも自分で治しやすいとされていますが、自分で真性包茎やカントン包茎を治せるのでしょうか?

自分で仮性包茎を治す方法

仮性包茎は自分で治しやすいとされていて、仮性包茎を治すには、かぶっている皮にむき癖をつける事が大切です。
しかし、そうなるまでに時間がかかるので、心して取り掛かりましょう。より清潔さを保つためにも、包茎のむき始めはお風呂がよいでしょう。
1. 亀頭が露出する所まで皮をむく
亀頭が露出するところまで包皮をむき、その状態を維持します。
包茎にかぎらず皮がむけるときは誰でも痛みを感じるものなので、多少痛みを伴います。その痛みがきつい場合は皮を元に戻してください。

無理に続けると炎症を起こしてしまうこともあります。

2. 毎日少しずつ繰り返す
毎日少しずつ亀頭の露出時間を長くしていくとよいです。
早く治療するコツとして、お風呂などで皮をむいたとき、むいたままの状態で勃起させ、ある程度そのままを維持してください。
包茎はむく度に勃起させたほうがむき癖がつきやすくなり早く改善できます。

3. 意識しないでも皮がかぶらなくなる
パンツをはいた状態で、むいていないのに亀頭に痛みを感じるようになれば、包茎でなくなる日も間近です。亀頭は刺激に慣れれば痛くなくなります。痛くなくなれば仮性包茎でなくなったといえるでしょう。

世間では見た目にはただのトランクスで日常生活で普通に履くことができ、脱包茎に導いてくれる矯正グッズが販売されています。ひと手間加えるだけで、包茎の解消を促進できます。


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自分で真性、カントン包茎を治す方法

真性包茎とカントン包茎を自力で治すには、今の状態から完全な仮性包茎の状態にすることから始めましょう。どちらとも包皮口が狭いため自分でむくのが困難なのです。ですから、まずは包皮口に広がり癖をつけます。

自分で治療が難しい場合はコチラ

1. 包皮口に広がり癖をつける

広げる方法は包皮口に指を入れ、左右に軽く引っ張ってください。指が入らなければ片方ずつでも構いません。皮膚というのは伸縮性に優れているので、そうして伸ばしていくのです。亀頭を露出させようと急がず、あくまでも仮性包茎を目指しましょう。

無理に続けると炎症を起すこともあります。


2. 毎日少しずつ繰り返す
毎日少しずつ亀頭の露出時間を長くしていくとよいです。
仮性包茎の包皮口程度の広さになるまでに真性包茎の場合で早くても2ヶ月くらいかかります。
真性包茎は菌が繁殖しやすいので、より丁寧に扱わなければならないのです。皮を広げ亀頭が外気に触れるとヒリヒリすることがあるのですが、少しの痛みなら普通なので大丈夫です。

激しい痛みを感じるときは、皮が癒着している可能性があるので、すぐに自力での治療をやめ病院に行ってください。

3. 仮性包茎の包皮口程度の広さになる
基本的に真性包茎とカントン包茎は、仮性包茎の状態にする訓練ができれば、その先も自分で治療ができます。ここから以降は、仮性包茎を治す方法と同じ治療になります。痛みがきつい場合は皮を元に戻してください。

ピンホール真性包茎のような極端に包皮口が狭い場合も、自分での包茎治療は難しいでしょう。カントン包茎の場合もやり方は同じです。
しかし、指が入らないくらい締め付けが強いときは矯正グッズを使ってみるのも手です。


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