早漏との関係

包茎は早漏になりやすいって言われますが、本当なのでしょうか?
包茎は早漏になりやすい
結論からいうと、包茎だと早漏になる確率は高いといえます。
しかし、包茎の男性の全てが、必ず早漏になるわけではありません。
それでは、なぜ包茎だと早漏になりやすいのでしょうか?
それは包茎というのは、普段は亀頭が完全に露出せずに、包皮で覆われている状態だからです。そのために、「過保護状態」になってしまうのです。外気に触れていない皮膚は弱くなりますが、ペニス(男性器)でも同じことがいえます。
ですから仮性包茎の人が皮を剥くと、かなり痛みがあります。もともと亀頭の皮が薄い上に、過保護状態になっているために敏感だからです。痛みに敏感というのは、性的な敏感さにつながっているのです。
普段から亀頭が露出している正常なペニスでは、いつも亀頭がパンツの生地で擦れ、刺激されています。
そのため、自然と亀頭が刺激に慣れ、亀頭の皮も厚くなります。当然、性的に感じやすい早漏というのも少ないでしょう。
しかし包茎は早漏をもたらします。その解決策は、普段から亀頭を露出して、外気にさらすとともに、パンツに自然とこすれるような状態にすることです。

早漏とは射精の時間が短い症状というよりも、射精を自分でコントロールできないというニュアンスです。
そのため往々にして、女性が満足を得る前に、性行為(セックス)が終了してしまいます。これが女性との関係を気まずくさせる原因にもなりえます。


包茎、性病、ED(勃起不全)の治療は上野クリニック
どうやって亀頭を露出するの?
包茎で早漏の場合、まずは亀頭を露出して、刺激になれるような状態を作ることだと前述しました。
そこで思いつくことは、1日のうちに数回、トイレや風呂などでペニスを出して、キレイに洗う方法です。指でこすっているうちに、少しは刺激になれてくるかもしれません。
ただし、この方法は仮性包茎のみに有効です。真性包茎やカントン包茎は、そもそも包皮が剥けませんから、水洗いすらできません。
→ 矯正グッズ使用はコチラ

仮性包茎の場合は、包皮を剥いて刺激に慣らすのはできるのですが、その場限りになります。
1日数回だけの刺激では、普段からパンツで刺激されている正常なペニスのようには刺激に強くなりません。手で剥いて、そのうえからブリーフを履いて固定しようとしても、いつのまにか戻ってしまうこともあり、痛みが伴います。なかなかむき癖をつける事は難しいといえます。あなたの包皮は、簡単に元に戻せますか?
カントン包茎とは、何とか包皮をむけても、そのあと戻らなくなる状態。勃起すると包皮がペニスを締め付けて、血行不良、水脹れになり、最悪のケースでは、ペニスに酸素と栄養がいかなくなり、細胞が壊死してしまいます。

包茎、性病、ED(勃起不全)の治療は上野クリニック

用語集
用語集
コンプレックス
短小
ED

相互リンク