手術は必要か?

まず、手術した方が良い包茎と手術なしでも治る包茎をきちんと区別しておきましょう。

子供の場合、生まれて包皮と亀頭が癒着している包茎であるのは、自然な状態です。 その後さらに17、18歳でたいていの人は癒着が剥がれます。
不安にかられて早期に手術治療を行わないようにしましょう。治療費用もかかりますし、後々になってペニスに重大な問題が起こることもあるので注意をしましょう。
メールで包茎手術等の相談を受付をしているサイトがあるので、不安に思っている人は症状を相談し、手術が必要なのか専門家に判断してもらうほうが安心出来ると思います。

包茎、性病、ED(勃起不全)の治療は上野クリニック
仮性包茎は自分で意識して治療を行えば治すことは可能ですが、「真性包茎」と「カントン包茎」は基本的に専門医の診察を受け、手術などの治療をした方が良いといえそうです。

包茎手術が必要な基準

仮性包茎の場合
余分な包皮が多いために、常に亀頭を覆っているような状態といえます。重度になると、勃起したときでも包皮が被さったままになります。 軽度の場合は、手術は必要ないでしょう。 軽度の状態は、日本人の大半が該当すると言われていますしね。
しかし、重度の症状で悩んでいるのなら、仮性包茎手術を考えてもいいのかもしれません。
真性包茎の場合
真性包茎の場合では、勃起時・通常時にかかわらず、全くむくことができない、亀頭部分の正常な発育が妨げられ短小となりがちです。
また、挿入時に激痛が走るなど正常なセックスが困難になる場合が多くあります。
真性包茎の場合、自力で行なう場合、亀頭の表面と包皮が癒着を起こしていることが多く、強引にむこうとすると、ペニスを傷つけることやカントン包茎の状態になることもあるので注意が必要です。
自力での解決では難しいケースもありますので、根本的な解決策として手術を行なうことが一般的です。
カントン包茎の場合
カントン包茎は勃起時に無理やり剥くと亀頭を締め付ける状態になり苦痛が伴います。
以下のような症状で悩んでいるのなら、包茎手術を考えるのもいいのかもしれません。
  • 1.通常時は剥けるが、包皮口が狭く勃起した状態では剥くことができない。
  • 2.勃起状態で締め付けられている感じする。
  • 3.裏スジに引っ張られている感じで先端部分や根元に痛みを感じる。
  • 4.剥いたまま寝ると腫れてしまう。
  • 5.剥いたまま尿をすると痛みを感じるが、皮を戻すと腫れや痛みは治まる。
苦痛だけならまだしも、下手に皮をいじると裂けてそこから菌が入り、大きく腫れ上がることもありますし、血流がなくなり最悪亀頭が壊死状態になります。
カントン包茎は大変危険なものです。自分で修復できなくなり、血行障害が出れば緊急手術しかありません。
しかし、子供、小児、幼児の時は基本的に真性包茎やカントン包茎でも手術などの治療、処置は必要ありません。

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