包茎手術Q&A

手術後、跡は残りますか?
人間の身体を切って傷跡を残さない治療というのは、あり得ません。どのような器具を使っても、誰が手術をしても、切って包茎を治した場合、傷跡は残ります。問題なのは残る傷跡をどのように目立たなく自然な感じにするかということなのです。 病院によって切って治す治療法「コスメティック・サージェリー法」は、傷を目立たなくする為に以下のような特徴があります。
  • (1) 切除ラインは亀頭のカリの直下の目立たない位置に作る為、治療後誰に見られても包茎手術を受けたことがわからないようになります。
  • (2) 皮を切除する器具も、患者さんの体質や皮膚の状態等を考慮して、その長所を活かしきる器具を選択する。
  • (3) 糸の縫い跡を目立たなくする為に美容外科的縫合法を採用している。
包茎は手術しないと治りませんか?
包茎は必ずしも手術しなければ治らないということはありません。
軽度の包皮輪が狭い真性包茎であれば 自分で少しずつ包皮輪が広がるように慣らせていけば自力でも改善可能です。
また軽度の仮性包茎でも亀頭を意識的に露出しておくことによって癖がつき、包茎が改善することもあります。
包茎を共生する為の器具も販売されているので、専用の器具を使うのも良いでしょう。
しかし、重度の包茎は自力での改善は難しいので手術が必要になるケースもあります。
痛みは残りますか?
治療後2〜3時間は鈍い痛みが残りますが、必ずおさまってくるので心配はいりません。
もしも痛みが続くようでも、痛み止めの薬をのんでいただければ、痛みはひいてきます。
治療(手術)から何日で完治しますか?
個人差がありますが、約1ヶ月くらいです。

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