用語集

赤ニキビ

白ニキビや黒ニキビの状態から、皮脂好きの細菌が毛穴で繁殖。 それが原因で皮脂の中に含まれる刺激されたたんぱく質が炎症をおこした状態。 それを赤ニキビといいます。 ひどい場合は膿がでてきたり、赤く膨らみ痛みを生じることもあります。 さらに悪くなると、毛穴の深部に炎症が広がりその部分を傷つけ、ニキビ跡を残してしまいます。 赤にきびの治療方法は、ひどくなければ薬の塗布で済むこともありますが、ひどい場合は飲み薬が必要となってくることもあります。 症状を悪化させないためにも糖質、炭水化物、脂質の過剰摂取はさけて、バランスの取れた食生活を送るようにしましょう。 その他、睡眠をしっかりと取って、ストレスをためないように心がけましょう。

赤ら顔

赤ら顔になる原因の1つが血管の血液が透けて見えることです。 これは、皮膚に細い毛細血管がたくさんある人がなりやすく、肌の色が白ければよく目立ちます。 その他の原因では、赤ニキビが化膿して赤ら顔になる人もいます。 赤ニキビとは、白にきびや黒にきびの状態から、細菌が毛穴で繁殖してできたもので、「痒くなり皮膚がむける」この繰り返しを行い、ほほなどが赤くなっていきます。 赤ら顔の人にも、早く治る人となかなか治らない人の個人差があり、なかなか治らない人は、それなりの対策が必要です。 症状がひどい場合は専門医に相談しましょう。

脂性肌

別名でオイリー肌と呼ばれる脂性肌とは、てかりやべたつきがある肌で、その原因は過剰に分泌された皮脂です。 顔・胸・背中のほか頭皮にもあらわれます。 脂性肌がピークになるのは、20歳〜30歳ごろで、思春期の男性ホルモンが個人差はありますが原因で皮脂が分泌・形成されていきます。 年齢を重ねピークをすぎると、だんだん皮脂も減少していきますが、これも人によって違い50歳でもあまり変わらない人もいます。 脂性肌が気になるのは、シャンプーや顔を洗った後など、脂性肌ではない人に比べ、気になるようです。 女性の場合、化粧崩れの原因にもなっています。

海綿体

海綿体とは、陰茎や陰核の中身となる組織で、血液の充血により硬く大きくなるものである。充血は、性的興奮や生理現象によって引き起こされます。この硬く大きくなった状態を勃起といいます。 男性の陰茎には、左右2本の陰茎海綿体と下に尿道を守るように尿道海綿体が存在しており、特に陰茎海綿体が硬くなるようにできています。

仮性包茎

仮性包茎とは、ペニスが勃起すると普段、包皮につつまれている亀頭が皮がめくれて露出する包茎です。 自ら包皮をめくって亀頭を露出させる際に痛みもなく、衛生的に保てれば手術をしないようにできます。 仮性包茎は、正常と言われているので、手術が必要な場合は、仮性包茎の状態にもよります。 精神面でマイナスになったり、機能的な問題でSEX時に支障があれば手術も考えなければなりません。

感染症

感染症とは、病原体(細菌、ウィルス)が体の中に入り込み、繁殖して数を増やし、その結果、お腹を下したり、咳などの症状を引き起こすことです。 感染症にもいろいろタイプがあり、感染していてもなんら変わりなく過ぎてしまうものもあれば、なかなか完治しないものもあります。 感染経路は人から人にうつるもの、さびた釘などで傷口から感染する破傷風などの感染症、生き物や動物から感染するものもあります。 食料からの感染などもあります。

乾燥肌

乾燥肌とは、皮膚の水分が少なくなり、乾燥してしまう肌のことを言います。 ニキビ、シミ、しわなど肌の問題はこの乾燥肌が大きく関係しています。 乾燥肌は、自分の肌で作られる保湿の成分がなくなってしまうことで引き起こされます。 保湿の成分とは、肌からの皮脂と汗腺からの水分がミックスされた成分で、この保湿成分が蒸発してなくなることで、皮膚がかさかさになったり、ひび割れたりします。 保湿成分は、紫外線、洗顔やスキンケア、生活習慣、湿度、老化、などいろいろなことが原因でなくなるので、乾燥肌を防止するには日々の管理が大切になってきます。

カントン包茎

カントン包茎とは、真性包茎と違い、皮の先が大きいので亀頭は少しみえるぐらいで、無理やり亀頭を出そうとすると痛みを感じます。 露出しても、包皮の入り口が狭いため、皮の中に戻ることが出来ず亀頭の首を包皮で締め付けてしまい血液が流れず、そのままにしておくと壊死してしまうことありますので、戻らなくなった場合は専門医に見てもらうようにしましょう。

カンジダ症

カンジダ症とは、カビの一種である真菌の感染症で、口や消化管、皮膚、膣や肛門に多く症状が現れます。大人だけではなく、子供や乳児もかかる病気で、決まった場所に集中して症状が現れるという特徴があります。 カンジタ自体は口や皮膚、膣や消化管に普段から生息している微生物の一種ですが、異常に増殖を始めると病原性真菌に変わります。

カプシド

カプシド(英: capsid)は、ウイルスゲノムを取り囲むタンパク質の殻のことを指し、カプソメアによって構成されている。カプシドの構造はウイルスゲノムとカプシドとの立体配列により、立方対称性、ラセン対称性、非対称性のものがある。 カプシドの構成単位であるカプソメアは暗黒期に他のタンパク質とともに合成される。その数はウイルスによって一定である。ウイルスによってはカプシドの外側にエンベロープを持つものもある。カプシドはウイルスゲノムを核酸分解酵素などから保護し、細胞のレセプターへの吸着に関与している。カプシドはウイルスが細胞に侵入後、細胞またはウイルス自身の酵素によって取り除かれる。この過程を脱殻と呼ぶ。ウイルスゲノムとカプシドの複合体をヌクレオカプシド(nucleocapsid)と呼ぶ。

環状溝
環状溝とは、カリ首にできる溝のこと。カリとは、男性器の陰茎と亀頭部の区切りにある段差のこと。
器質性勃起障害

精神的なことが原因で勃起障害となる心因性ものとは違い、器質性勃起障害の原因は体にあります。 器質性勃起障害を起こす病気としては、腎機能障害、動脈硬化、糖尿病、高血圧などありますが、年齢によるものもあります。 器質性勃起障害の予防策としては、日々の健康管理が基本になります。 その他の原因としては、手術を施した際に器質性勃起障害になってしまうこともあります、これはペニスの付近の難しい箇所を手術するため手術後、器質性勃起障害を引き起こしてしまうことがあるようです。

傷痕
皮膚を縫合する際に切開線より1mm以上離れた点に針を刺入した場合、不適切な縫合強度、不適切な縫合糸素材などの要因で起こります。 傷がケロイド様にミミズのように盛り上がったり、痕が魚の骨のようになるのが特徴。 縫合痕、スーチャーマークとも呼ばれます。
亀頭
亀頭とは、ペニスのくびれた部分から先端までを指します。 亀頭という名称は、亀の頭に似ているところからきています。 尿道海綿体がペニスの先で大きくなっていて、皮の直下内部までに至り、亀頭の部分の皮は他より薄く、尿道海綿体に癒合しています。 亀頭部分の皮や皮の下の感覚受容器の発達により、SEX時の摩擦などに敏感に反応します。
亀頭炎
亀頭が細菌・真菌等の感染により、炎症を起こしが赤く腫れたり膿が出たり尿をする時に痛みが生じる場合もあります。
亀頭冠
陰茎亀頭の後端は特に膨隆し、ここを亀頭冠といいます。その後方の細くなった部分を亀頭頚といいます。
亀頭冠状溝
亀頭冠状溝とは、亀頭冠の部分に出来る溝を指します。 この部分は露茎でも包皮に被われているので恥垢が溜まり易く、臭いや皮膚病の原因になります。
亀頭頚
亀頭頚とは、陰茎亀頭の後端は特に膨隆し、ここを亀頭冠というのに対してその後方の細くなった部分を亀頭頚といいます。
亀頭直下埋没法
亀頭直下埋没法とは、包茎手術のひとつで、ペニスが勃起した状態の大きさで必要のない皮の部分を切り取り、亀頭の下で縫い合わせる方法です。 形成外科・美容外科で、最近多く行われるようになりました。 亀頭直下埋没法の良い点は、手術跡がわかりにくいということが挙げられます。これは、縫い合わせる場所が亀頭下ということもあります。 その他、入院が基本ないことです。 悪い点を挙げると、風呂やシャワーが10日以上あびれないことや、性行為も3週間以上できないことがあります。
亀頭のブツブツ
亀頭にブツブツが出てきた場合、尖圭コンジロ−ムが考えられます。 尖圭コンジロ−ムとは、ヒト・パピローマ・ウイルス(略してHPV)という病原体が原因で主に性行為によるものが感染経路になっています。 感染すると亀頭のみとは限らず、肛門や包皮・陰のうにも発症します。 最初は、小さいものがひどくなると大きくなったり範囲を拡大させます。 気をつけなければならないのは、さわっただけで感染するので、他の人にうつしてしまう可能性があることです。 感染したら速やかに専門医に診てもらうましょう。
亀頭包皮炎
亀頭包皮炎は特に包茎のペニスでみられる亀頭の病気です。 原因は、包茎のため、包皮にあかがたまり、それが細菌の温床となり炎症をおこします。 亀頭包皮炎になると、亀頭や包皮が赤くはれるため痛みを生じます。 ひどくなると出血や膿がでるといった症状にもなります。 さらに悪化すると他の病気を併発させるところから、亀頭包皮炎になったら早めに専門医に診てもらいましょう。
機能性勃起障害
体に原因がある、器質性勃起障害とは違い、機能性勃起障害は心因性のものになります。 勃起障害の中でも、この機能性勃起障害は多くの勃起障害者が背負っています。 機能性勃起障害の原因として挙げられるのは、環境によるものが多く、仕事や家庭などでストレスを感じている生活に起こりやすくなっています。 男女間の相性が原因になることもあります。 治療方法としては、特に勃起障害に力を入れているところでカウンセラーに相談して心のケアをしてもらうことが大切です。
局所麻酔
局所麻酔とは、体のある部分(局所)のみに効く麻酔のことをいいます。 陰茎根部麻酔の場合は、ペニスの根元部分を取り囲むように局所麻酔薬を皮下注射します。そうすると、ペニスの根元部分はドーナツ状に膨らみます。

くすみ
くすみとは、通常、皮膚にあるつやや明るさ、透明感がなくなった肌の症状をいいます。 くすみを引き起こす原因は、角層の水分量低下・表面状態の悪化・メラニン量の増加・血行不良・角層の重層化・肌荒れなどが挙げられます。 その他、精神的なものにも起因し、ストレスや体調不良の場合もくすみの症状があらわれます。 紫外線を長年あびたり、年齢を重ねた機能低下なども挙げられます。 対策としては、血行をよくしたり保湿剤・美白剤の使用します。
クラミジア尿道炎
クラミジア尿道炎とは尿道内部で、クラミジアが繁殖して炎症を引き起こす性病です。 感染経路は性行為によるもので、症状としては感染者とのSEXから3日以上ぐらいから違和感や排尿時の痛みや膿の排出などがでてきます。 比較的症状が軽く、安易に考えてしまうため、感染していても性行為に至ってしまい、多くの人と性行為をする人だと感染を拡大させる可能性があります。 放置していると副睾丸炎などを併発させる場合もあるので、前述して症状が出たり、多くの人数と性行為を行った場合など速やかに専門医に診察してもらいましょう。
クランプ
器具のサイズが最大5通り程度しかなく患者さんに合わせるというよりは器具に合わせるといった手法。 また、器具の特性上、亀頭直下より下に縫合部が下がる傾向にあり、旧式同様ツートンカラーになる場合がある。 使用する際に皮膚同士が強くプレスされる(縫合面)ため、座滅層といって傷が固くなりやすい傾向にある。15〜20年前に旧式包茎手術に変わって主流となったが近年クランプを使用するクリニックは減少。 しかし、手技的に高度な技術をあまり必要としないため、経験の少ない医師やパート・アルバイト医師が多くいるクリニックではこの方法で行っている場合も多いといわれている。但し、中にはクランプを改良して非常にきれいな仕上がりを実現している熟練医師もいる。
黒ニキビ(解放面皰)
黒ニキビとは、ニキビの出来始めに皮脂が盛り上がって毛穴が外側に開き、黒く色に変わるため「黒ニキビ」と呼ばれています。 できる場所は特に鼻で、美容を考慮した場合、出来て欲しくない場所にできてしまう問題のニキビです。 黒ニキビができる原因は、たまった皮脂や肌のほこりや汚れが挙げられます。 ひどくなってしまうと跡が残ってしまうので、黒ニキビの初期状態の時に早めに治療してニキビ跡を残さないようにしましょう。

血腫
血腫とは、術後に縫合した包皮内部に血液が貯留したものを言います。激痛を伴うことも多く、再手術が必要になります。

硬縮
包皮口等が硬く縮んでしまうこと。全く剥けなくなる場合もある。
絞約
絞約とは、「狭い」「締め付け」などの意味があり、仮性包茎の包皮分類の1つで他では「余剰包皮型」というものがあります。 絞約型の中でもされに分類され、「軽度絞約型」「強度絞約型」というものがあります。 軽度絞約型は、包皮の入り口が狭いですが、ペニスが勃起すると亀頭を簡単に露出させることができるので軽度とされています。 強度絞約型は、軽度絞約型に比べ包皮の入り口が狭く勃起時になかなか亀頭がでなかったり痛みを生じるなどの症状があるもので「カントン包茎」がこれにあたります。
コラーゲン
コラーゲンとは、真皮・骨・軟骨・腱・靱帯などを形成するタンパク質の1部です。 人間の体の中のたんぱく質全体の30パーセントを占め、医薬品、化粧品などにも使われていることから、コラーゲンは体の中の働きだけではなく、普段の生活にもたくさん取り入れられています。 コラーゲンを豊富に含む食品を挙げると、ゼラチン、鶏軟、骨牛、筋魚皮、ゼリー、えいひれ、豚足、ふかひれ、鶏皮などがあり、コラーゲンを摂取することで、体に与える強い衝撃から骨を守ったり、皮膚に柔軟性など与えています。
混合性勃起障害
勃起障害には、心因性の機能性勃起障害と体に原因がある器質性勃起障害があります。 混合性勃起障害はこの2つの勃起障害が混ざり合ったもので、 主な原因を挙げると ・慢性前立腺炎の発症での勃起障害を併発 ・頭のケガや、脊髄損傷・骨盤骨折や骨盤内臓器手術 ・加齢 ・人工透析による精神的ストレス、腎不全によるテストステロンの低下 ・糖尿病 などがあります。 混合性勃起障害になってしまったら、速やかに専門医に診てもらいましょう。

先細り
先細りとはペニスが先細りの形になってしまうことです。 先細りになる原因としては、亀頭部分が皮に覆われてしまっているため、ペニスが正常に成長することが阻止されるからだと言われています。 先細りのペニスになると、亀頭と陰茎のくびれた境目がなくなり、性行為時に刺激を与えにくくなるため、相手を満足させることができなくなります。
細胞
細胞とは、全ての生物が持つ、微小な部屋状の下部構造のこと。生物体の構造上・機能上の基本単位。

子宮ガン
子宮ガンとは、女性にできる悪性腫瘍で、子宮頸部に発生する子宮頸ガンと、子宮体部の粘膜にできる子宮体ガンの2つに分けられ、子宮頸ガンは男性側の恥垢が原因の1つともいわれています。
シミ
シミとは、皮膚が老いていくことで、原因は皮膚が茶色のような色になる色素沈着です。 女性もよく気にしてしまう日焼けは紫外線にあたった皮膚がなるもので、これは皮膚が紫外線から自分を守ろうとする行為で、その際、生成されるメラニン色素。 このメラニン色素がシミを作ってしまいます。 しみを作らないようにする基本は生活習慣です。 バランスのいい食事や睡眠をしっかりとることでシミの増加を防ぐことができると言われています。
シリコンボール/シリコンリング
シリコンボール/シリコンリングとはどちらとも手術によってペニスに挿入することで、性行為に自信がない人や、刺激を求める性行為をしたい人に有効なアイテムです。 素材はシリコンでシリコンボールはボール状でシリコンリングはリング状になっています。 シリコンボール/シリコンリングを挿入することで陰茎が太くなりったり、ペニスに新しい段差ができたりマンネリぎみセックスなどに新しい刺激を与えることができます。
白ニキビ
白ニキビとは、白い色をしたニキビのことで、ニキビが最初にできた状態で良く見られます。 毛穴が詰まりニキビが出来てしまうのですが、その毛穴に詰まった角質や皮脂の汚れが白ニキビの原因です。 白ニキビの症状はタイプがあり、毛穴にこもるものと逆に膨らむものがあり、この白ニキビが出たら本格的なニキビができるまえぶれと思い、跡を残さないためにも、早めに治療しましょう。 予防策としては日ごろのスキンケアが重要になります
シワ
シワとは、年をとることで皮膚から水分がなくなり、コラーゲンも減ってしまうことで出来る老いの現象です。 シワができる原因としては、乾燥や紫外線で、皮膚に必要な成分が失われていきます。 年をとると新陳代謝も低下して、皮膚の伸び縮みもなくなりそのまま深いシワができてしまいます。
真性包茎
真性包茎とは、男性性器を覆う包の先が狭いため、亀頭が出ない状態をいいます。 小便の際、包皮が大きく膨らんだりします。 衛生的には皮にずっと覆われているため、内部が雑菌の温床になり衛それが原因で、泌尿器の病気を発症する場合もあります。 真性包茎になると、性行為も億劫になったり、人間関係をさけたりと消極的な生活になる傾向にあるので、対策としては専門医でのカウンセリングや包茎手術などが挙げられます。

スプレー式麻酔
スプレー式麻酔とは、包茎手術の際に用いられる麻酔方法の1つです。 麻酔方法は、男性性器の露出部分に局所麻酔の注射でも使用されている、キシロカインと言う麻酔薬をガス圧でかけて、感覚を麻痺させます。 その他の方法としては「急速冷却麻酔」「麻酔ゼリー」などがあります。

性感温存根部カット法
包茎手術の術式。亀頭直下の性感帯(内板)を温存し余分な皮は陰茎の根元でカット傷は、陰毛に隠れる。
性感染症
性感染症とは、性行為によって感染した病気です。 病名を挙げると、淋菌感染症、梅毒、性器クラミジア感染症、尖形コンジローム(尖圭コンジローム)、性器ヘルペスウイルス感染症、エイズ(HIV)などがあり、症状としては、性器から膿がでたり、排尿時の痛みや、かゆみなどがあります。 感染ルートは性器から口、口から性器など、感染の有無は泌尿器科、産婦人科、性病科、皮膚科などで確認できます。 予防策としては性行為の際にコンドームを使用するなどがあります。
尖形コンジローム
尖形コンジロームとは、性感染症の1つです。 尖形コンジロームの原因となるウイルスはHPV(ヒトパピローウイルス)と呼ばれ、感染してから2、3ヶ月で小陰唇、口唇、乳頭状、亀頭、肛門、大陰唇、口腔内、膣内、陰嚢、大腿、会陰部、陰茎などにイボができ、放置するとカリフラワーのように大きくなります。 ひどくなると、排尿時や性行為の時に痛みを感じます。 男性の精液からウイルスが検出されることが多いため精液から性行為の相手に感染させてしまうこともあります。 また性器癌の原因になることもあります。
性行為感染症
性行為感染症とは、セックスなどで感染した病気などひとくくりにした病名です。 性感染症と同義語で、英語の略でSTD(Sexually Transmitted Disease)や STI(Sexually Transmitted Infection)と呼ばれることもあります。 性行為感染症の病名では、エイズ(HIV)、梅毒、尖形コンジローム(尖圭コンジローム)、淋菌感染症、性器クラミジア感染症、性器ヘルペスウイルス感染症などがあります。
性病予防法
性病予防法は、性病の予防及び性病患者に対する適正な医療の普及を図ることによつて、性病が個人的にも社会的にも害を及ぼすことを防止し、もつて公共の福祉を増進することを目的として制定された法律である。
性病
性病とは、性行為感染症 (STD) のうち特に古典的な4つの疾患を指す。 これらは、1945年に制定された性病予防法に規定されていたものである。古くは花柳病(かりゅうびょう)とも言われた。(多く花柳界で感染することに由来する。)
セカンド・オピニオン
セカンド・オピニオンとは、患者が検査や治療をするにあたって、主治医以外の医師に意見を求めることをいいます。 従来の医師と患者の関係は、一人の主治医に全て任せるという考え方でしたが、これからは複数の医師の意見を聞くことで自分にあった治療法を見つけることが望ましいといえます。
赤痢アメーバ症
アメーバ赤痢(-せきり)とは、赤痢アメーバ(Entamoeba histolytica)による消化器伝染病。日本では感染症法において五類感染症に指定されている。赤痢アメーバは大腸に寄生し、糞便中にシストを排泄する。性行為で広がることもある。
切開法
切開法とは、包茎手術方法の1つの総称で、ペニスの余分な皮を切り取り、縫い合わせると言う手術方法で、切り取る皮の部分によって名称もかわります。 余分な包皮を輪切り状に切り取って縫い合わせる「環状切除術」、ペニスの根元を切り開く「根部環状切除術」、包皮口を縦に「バックカット手術」などがあります。
剪刀
剪刀とは、包茎手術で一般的に使われる洋式のハサミのことをいう。余っている包皮を切ったり、癒着している包皮をはがしたりするのに使う。

早漏

早漏とは、性交の際に、女性が満足する前に、男性の方が射精してしまうことで、射精するスピードは、女性性器にペニスを挿入して30秒、また1分から2分もたなかったりと時間的にはあいまいです。 女性の方が性行為の満足感を得るのが遅いため、男性側は特に異常というわけではないが、性行為があまり経験のない男性は、性欲をうまくコントロールできないため早漏になりやすい傾向にあります。 その他、早漏が原因で男女関係に亀裂が入ることあるため、男性の悩みの1つになっています。

多発性粉瘤症
粉瘤とは、表皮にできる分泌性の脂肪の塊で良性腫瘍です。多くの場合、顔やお尻にできます。 男性は陰のうにでき、「多発性陰嚢粉瘤症」と言います。 時に細菌感染を起こし、「糞瘤」という臭い匂いと膿が出るものに変身します。
短小
陰茎、いわゆるペニスが小さいことを短小といわれています。勃起時に5〜7cmのペニスを一般的に短小と呼びます。 ちなみに、日本人の成人男性の勃起時の平均値は“12.7cm”といわれています。
たんぱく質
タンパク質(蛋白質、たんぱくしつ、protein)とは、L-アミノ酸が多数連結(重合)してできた高分子化合物であり、生物の重要な構成成分のひとつである。学術用語としては「タンパク質」と表記する。 連結したアミノ酸の個数が少ない場合にはペプチドもしくはポリペプチドと呼ばれることが多いが、名称の使い分けを決める明確なアミノ酸の個数が決まっているわけではないようである。

恥垢
恥垢とは、いろいろな病気にかからせる元になってるカスで、特に包茎の人にたまりやすい傾向にあります。 恥垢の元は、性器の分泌線から出された体液、精液、尿などが亀頭や陰茎、皮の中にたまりそれが凝固した塊になります。 恥垢がたまると、性病になったり、尿道炎や亀頭包皮炎の泌尿器系の病気になったりします。 臭いもかなりきついので、恥垢を溜めないようにするのが一番いいのですが、包茎の人は皮をかぶっていることが多いので、対策としては、毎日、お風呂などで亀頭などをよく洗い、清潔に保つようにしましょう。
長茎術
長茎術とは、短い陰茎の人の陰茎の長さを出す方法で、陰茎の状態によって方法も変わります。 性器の上の脂肪が原因で、陰茎が短くなっている場合は、「恥骨部脂肪吸引式長茎術」という方法で治療します。 その脂肪取り除いたり、その取り除いた脂肪を陰茎に入れて、陰茎を大きくすることも可能です。 その他「埋没陰茎矯正式長茎術」という方法では、体の中に埋まりがちなペニスを体の外に出して、ペニスを長くします。

ツートンカラー
ツートンカラーとは、包茎手術後、ペニスの部分の色が2つに分かれること。 性交の際、包茎手術を知られたくいない場合は、障害になります。

トリコモナス症
トリコモナス症(-しょう、英: trichomoniasis)は、原生生物のトリコモナスを原因とする哺乳類や鳥類の感染症の総称である。ヒトでは通常性行為感染症(STD)の一つ膣トリコモナス症を指すが、ほかにも大腸に感染し下痢を引き起こす腸トリコモナス症なども知られている。家畜では家畜伝染病予防法において届出伝染病に指定されている。

ナチュラルピーリング法
ナチュラルピーリング法とは、二重まぶたに使われる技術を応用した包茎治療法の一つ。 包皮を剥いて亀頭を露出した状態にした後、包皮を数カ所縫合して固定する方法です。縫合には美容整形で二重瞼を形成する時などに使われる医療用の糸が用いられ、これは体内に残留しても問題ないため、抜糸の必要はありません。
ナチュラルピーリング法は、包皮を剥けた状態にして糸で固定する、言わば"剥き癖を付ける"方法なので、仮性包茎にしか適さない治療法だといえます。

ニキビ

ニキビとは、肌が炎症を起こす病気です。 別名「痤瘡」とも言います。 一般的に青年に使用される「ニキビ」という言葉は、成人になると「吹き出物」と呼ばれることもあります。 ニキビの出来やすい部分は、皮脂がよくでやすいところで、その皮脂が毛穴に詰まることからできます。 ニキビにも毛穴が開いて内部が見える黒ニキビ(解放面皰)と、白ニキビ(閉鎖面皰)という毛穴が閉まっているものがあります。

尿道炎
尿道炎とおおまかに言われていますが、一般的に男性尿道炎を指します。 尿道炎に感染する原因はほとんどが性感染症と言われています。 尿道炎は大きく2種類に分かれ、微生物による非淋菌性尿道炎と、淋病による淋菌性尿道炎になります。 感染すると、非淋菌性尿道炎は、症状がでるまで長くて3週間かかる場合もあり、かゆみがありますが尿道の痛みも軽くいです。 淋菌性尿道炎の場合は、1週間以内に症状があらわれる急速型で、尿道の痛みや膿がでるなど、明確な感染症状があらわれます。
尿路感染症
膀胱炎や尿道炎、前立腺炎などの病気で、それぞれ細菌感染しておこるものをいいます。この場合、細菌尿や脳尿がみられます。
根元部固定法
根元部固定法とは包茎手術方法の1つです。 方法は、皮を剥いで亀頭をだし、その皮を皮膚に影響がない医療用の接着剤でとめます。 皮を切らないというところがこの「根元部固定法」のポイントの1つで、カントン包茎や真性包茎の場合はこの方法は適しません。 手術後はセックスや入浴も早い時期でも可能ですが、皮が元に戻ることもあるので、そういう場合は再手術をします。

ノンカット法
ノンカット法とは、皮を切り取る包茎手術とは違い、皮を切り取らず包茎を直す方法で、「根元部固定法」「ナチュラルピーリング法」などがあります。 「根元部固定法」は皮を剥いで亀頭をだし、その皮を皮膚に影響がない医療用の接着剤でとめる方法で、「ナチュラルピーリング法」は余分な皮を根元にたぐり寄せて、専用の糸でとめます。 皮を切らないので、どちらとも元に皮が戻って症状を再発させる可能性もあります。

マイクロペニス
勃起時においても極端に陰茎の大きさが小さいものの事で、医学的には勃起時に5cm以下のものをマイクロペニスと呼んでいます。
埋没型包茎
埋没型包茎とは、陰茎(ペニス)が体の中に埋没してしまう事によって、包皮が過剰に余ってしまう包茎のことです。
麻酔科認定医
麻酔科認定医とは、学会が規定した審査をクリアし、麻酔科臨床についての経験と知識があることが認められた医師をいいます。

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